「第7回世界イグルー選手権inあきおおた」エントリーチームのみなさまへ

「第7回世界イグルー選手権inあきおおた」は、イグルー製作イベント会場の雪不足のため、主催事務局として中止の判断をさせて頂きました。

12日の会場の様子

  1. 会場の積雪状況  5~10㎝
  2. イグルー大会のルールとして、スピード部門エリアの広さは 5m×5m 、芸術部門6m×6mのスペース内での競技としており、課題となったのが雪の深さです。圧雪後80㎝が理想ですが、せめて50㎝~60㎝の積雪がないとイグルー製作は困難。
  3. イグルー大会の醍醐味である「チームワークで子どもも大人も楽しみながら、雪のブロックで作るかまくら製作の競技」として参加者の皆様の満足は得られない。
  4. 今週末に向けての天気予報でも、大きな雪マークは期待できない。
  5. 近くの林道等から雪の運搬も考えましたが、周辺の雪も少ないため集めることは現実的ではない。

以上5点が主な理由です。

 選手の皆さまにおかれましては、大会に向けて本当に楽しみに準備を進めて下さったことと存じます。第5回大会、第6回大会の中止で残念な思いをされた皆様のお気持ちを含め、第7回大会は絶対に実施し、多くの皆様に喜んでいただける大会にしようと熱い思いでおりました。各チームのリーダーの皆さまに中止決定のご報告をさせて頂いた際、皆さまの温かいお言葉に助けて頂きました。改めて第7回大会を開催する事が出来なかったことに対し主催者を代表してお詫び申し上げます。

 今年度はスピード部門6チーム、芸術部門は招待チーム含め33チーム約280名の皆さまからエントリー頂きました。西日本豪雨災害被災地の安芸郡坂町からも3チームお越しいただく予定でした。また今回初めてエントリー下さった皆さま、過去1回、2回大会が楽しかったから今年こそはエントリーしたいと申し出てくださった皆さま、毎年の冬の恒例行事として職場・学校の仲間やご家族でエントリー下さった皆さま、チームフラッグや装飾、自作の道具までご準備して下さった皆さま、県外よりエントリーくださり2日間かけて参加予定だった皆さま、本当に、本当にありがとうございました。全てのエントリーチームの皆さまに心から敬意と感謝を申し上げます。

 本大会は「誰でも気軽に参加でき、普通の人でも世界王者になれる数少ない世界大会」をキャッチフレーズに、「新しい雪の遊び方」の提案として、安芸太田町の良質な天然雪と大自然を思う存分楽しんで頂くことを目的に開催して参りました。
 今年は暖冬といわれておりましたが、ここまで恐羅漢に降雪がないことは近年記憶にございません。今後もこの大会をきっかけとして、出場チーム内で、職場、学校、ご家族、ご友人との絆を強めて頂くだけでなく、出場チーム同士、そして地域住民とのつながりや交流も大いに深めて頂き、安芸太田町や恐羅漢スノーパークを「ただいま!」「おかえり~」の言葉が自然とあふれる「みなさまが帰ってくる場所」の一つになることが出来れば、と考えております。
 また、皆さまに恐羅漢スノーパークでお会いすることが出来ましたら、感激の極みです。今後ともどうか末長く、安芸太田町を、そして恐羅漢スノーパークをよろしくお願い申し上げます。

WICA(世界イグルー選手権大会実行委員会)

 

なお、雪フェスinあきおおたは盛大に開催いたします。
  恐羅漢スノーパークは、まだまだ広範囲でスキー・スノーボードはおもいっきり楽しめます!!
  安芸太田町や恐羅漢スノーパークを「ただいま!」「おかえり~」の言葉が自然とあふれる「みなさまが帰ってくる場所」の一つになることが出来れば、と願っております。
 また、皆さまに恐羅漢スノーパークでお会いすることが出来ましたら、感激の極みです。今後ともどうか末長く、安芸太田町を、そして恐羅漢スノーパークをよろしくお願い申し上げます。

  • 雪フェスはこちら>>>
  • 地球人に告ぐ

    イグルー作りの世界一を決めようじゃないか‼

    世界イグルー選手権とは

    子どもも大人も気軽に「世界王者」を目指せる世界大会!

     幼少より厳しい練習に耐え、ライバルと技を磨き合い、極限まで身体を作り込む、ようなことも特に必要なく、子どもも大人も楽しみながら「世界王者」の称号を勝ち取ることが出来る、新しい雪上競技!「イグルー」と呼ばれる「雪のブロックで作るかまくら」製作を、スピード部門・芸術部門で競い合います。勝負を決するのはチームワーク!仲間とともにイグルー世界王者の座をかけて気軽に参加してみよう!
    (【for English】THE 7th WORLD IGLOO BUILDING CHAMPIONSHIPS IN HIROSHIMA)

    大会概要

    大会コンセプト
    誰でも気軽に参加でき、普通の人でも世界王者になれる数少ない世界大会
    主催
    世界イグルー選手権大会実行委員会(略称WICA)
    受付期間
    平成30年12月01日(土)9:00~平成31年1月31日(木)24:00迄 (先着順)
    開催日時
    平成31年02月17日(日)10:00~16:20
    開催場所
    広島県安芸太田町 恐羅漢スノーパーク →会場MAP[GoogleMAP]
    参加費
    1チーム ¥5,000円(当日受付にてお支払い頂きます)
    募集人数
    1チーム 4~6名 (スピードの部10チーム/芸術の部30チーム)
    競技種目
    ① スピードイグルー製作の部(既定のサイズで完成の速さを競う競技)
    ② 芸術イグルー製作の部(既定の時間で芸術性を競う競技)
    賞金
    【優勝賞金】各部門5万円 + 町内産木材で製作した素敵な記念盾
    【優勝賞金】各部門5万円 + 町内産木材で製作した素敵な記念盾
    【準優勝賞金】各部門3万円 + 町内木材で製作した素敵な記念盾
    【3位賞金】各部門2万円
    【特別賞】①コスプレ賞 ②チームワーク賞 ③チームフラッグ賞 ④恐羅漢賞 ⑤地域商社あきおおた賞 各部門町内特産品
    【参加賞】参加者全員に素敵な記念品をプレゼント!

    会場の案内

    競技内容

    スピードイグルー製作の部(先着10チーム募集)
    規定サイズのイグルーを、いかに早く完成させるかを競うスピード部門。チームワークが勝敗を分ける熱い戦い!
    芸術イグルー製作の部(先着30チーム募集)
    制限時間内に、創意工夫を凝らしたデコレーションイグルーを製作し、その芸術性・創造性を競う芸術部門。アイデアが勝負の決め手に!

    スケジュール

    8:30~9:50
    大会受付け
    10:00~10:30
    開会式(全チーム参加義務有)
    10:40~11:00
    チームリーダーへの競技ルール最終確認
    11:20
    イグルー製作開始
    12:20
    スピードイグルー制作の部終了
    12:35~12:55
    イグルー制作の部 表彰式
    15:20
    芸術イグルー製作の部 終了
    15:20~15:50
    芸術イグルー製作の部 審査
    15:50~16:20
    芸術イグルー製作の部 表彰式 兼 閉会式

    受付中‼

    無料シャトルバスのご案内

    【 先着順 】

    出場してみたいけど、雪道の運転が心配とお考えのあなたに!

    広島駅新幹線口から、大会会場の恐羅漢スノーパークを結ぶ往復送迎シャトルバスをご用意いたしました。 但し、席数に限りがありますので早めのお申し込みをお奨めします。

    往路:
    広島駅新幹線口バス駐車場【受付6:30~6:55】【出発7:00】
    道の駅来夢とごうち【出発 8:00】
    ※戸河内I.C.から乗車の予約参加の皆様には7:30から『来夢とごうち』前にて乗車受付を開始します。 恐羅漢スノーパーク【到着 9:00】
    復路:
    恐羅漢スノーパーク【出発17:20】
    道の駅来夢とごうち【立寄り18:20】※戸河内I.C.までの皆様はここで降車してください。
    広島駅新幹線口【到着19:20】
    料金:
    無料。事前予約制(参加者及びその同行者に限ります。見学者又はスキー目的の方は、ご遠慮ください。)

    ※バスは完全予約制です。当日の申込は対応出来かねますので十分ご注意ください。

    Entry

    無料シャトルバス・ウェアーレンタルのお申込みも、こちらのフォーム内にご記入ください。

    第7回世界イグルー選手権審査員

    藤江 竜太郎
    広島市立大学 芸術学部デザイン工芸学科 講師

    広島県生まれ。
    広島市立大学大学院芸術学研究科を修了後、2008年よりドイツ・アラヌス大学大学院にてランドアートを学ぶ。地域型プロジェクトや野外展示をメインに、日本の伝統的な表現や文化を意識的に利用し、現代社会では目を向けづらくなってしまった日常の中の悠々として繊細 な自然の変化を感じるきっかけとなるインスタレーション作品を発表している。2009年ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツにて研修。

    梅田 綾香
    広島市立大学 博士前期課程芸術学研究科 造形芸術専攻染織造形領域終了 蝋染め作家

    広島県安芸太田町出身。
    第72回新匠工芸会展に出品・受賞。
    ロウ染をもちいた平面表現を研究し、制作活動している。
    東京銀座での個展開催。地元安芸太田町でも個展開催され、地元を表現された素晴らしい作品が多数展示される。

    宮川トム
    Island Pictures 合同会社代表役
    ドキュメンタリーカメラマン・ライター

    瀬戸内海に浮かぶ大崎下島の御手洗町に移住。写真家・ライター。
    移住後に映像カメラマンとアイランド・ピクチャーズ合同会社を設立。
    撮影、英語の記事の取材、英語翻訳、多言語コンテンツなどを作成。